園田競馬6Rで珍事発生! 8頭立てのレースでまさかの着順結果に
4月29日の園田6R・C2二4歳以上(ダート1230メートル=8頭立て)で珍しい事象が起きた。勝った2番人気のスマルト(牡6歳、兵庫・柏原誠路厩舎、父ダノンレジェンド)から8着のヘルミオーネまでが、馬番で8→7→6→5→4→3→2→1ときれいに並んだ。
人気順は2、1、4、3、5、6、8、7で、勝ったスマルト(田野豊三騎手)の単勝は730円。3連単は2770円と比較的、固めの決着となった。ちなみに1着スマルトと、1番人気で2着だったエクスペリオンの着差は首。2頭ともレース序盤は後方待機。エクスペリオンが先にしかけたが、直線でスマルトが差し切ったことから“珍現象”が実現した。
なお、8頭立てで着順と馬番が完全に逆になるのは、確率的には4万320分の1。
