「四球から崩れちゃったな…」5回に痛恨の逆転3ラン 山本由伸、連続QSは5試合でストップ「こんな時もある」

山本由伸が5回4失点で降板した(C)Getty Images
ドジャースの山本由伸が現地時間4月27日、本拠地でのマーリンズ戦に先発登板。5回87球を投げて5安打4失点4四球、4奪三振の内容で降板した。連続QS(クオリティスタート)は5試合でストップした。
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山本は初回、先頭に四球を与えたが、併殺打と空振り三振に抑え、結果的に立ち上がりを3人で終えた。2点先制してもらった直後の2回は三者凡退に抑え、3回は二死から連打を浴びて二、三塁とピンチを招いたが、カイル・ストワーズを中飛に仕留めて切り抜けた。
4回は二死満塁からハビエル・サノヤの打球を遊撃手のキム・ヘソンの失策により1点を返された。勝ち投手の権利がかかった5回は2つの四球で一死一、二塁となると、リアム・ヒックスに148キロのスプリットを捉えられ、逆転3ランを浴びてしまう。
SNS上のファンからは「山本由伸、四球から崩れちゃったな…」「こんな時もある」「勝ち無しかーーい」「取り急ぎ山本由伸の負けは消して欲しい」といったコメントが寄せられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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