5月3日(日)よる10時30分より第4話を放送  日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(毎週日曜よる10時30分放送)。

当記事では、4月26日(日)放送の第3話を場面写真とともに振り返る。

※以下、ネタバレを含みます

ミンソク(志尊淳)が23年前に桃子(仁村紗和)に教えた言葉「10回切って倒れない木はない」。当時高熱で倒れた桃子は、目覚めた時にそばにいた拓人(京本大我)から教わったと思い込んでしまっていた。父を亡くした日の桃子の悲しい記憶を刺激したくない拓人はミンソクに「黙っていてくれないか」と頼み、ミンソクは真実を心に秘めることを選ぶ…。

新居探しに苦労するミンソクは、桃子と風見院長(でんでん)の厚意で診療所の2階に住むことになり、ミンソクと桃子は少しずつ距離を縮めていく。

そんな桃子にミンソクが自らの素性を明かそうとした矢先、酔ったファングムホテル・トーキョーの支配人・水島(矢柴俊博)が現れ、ミンソクの出自を暴露して罵倒。とっさにかばってくれた桃子の言葉に救われたミンソクは、自ら生い立ちを明かし2人の心はさらに近づく。

しかしその直後、診療所に謎の令嬢・新海映里(長濱ねる)が現れ、「私はキム・ミンソクの婚約者です」と告げ、物語はまた大きく揺れ始める――。

視聴者が騒然となった桃子の記憶のすり替わり。拓人によって語られた真実には同情の声が。秘密にすることを約束したミンソクには決断に胸を痛める声があふれ、さらに、それぞれの立場に寄り添う声も寄せられた。

第3話では、桃子がミンソクのエプロンの紐を結ぶシーン、ミンソクが経済的に困っていると思い込んだ桃子がネギを渡す場面など、ミンソクと桃子らしいほっこり胸キュンシーンも多数登場した。

桃子手書きの節約ノートをめぐる掛け合いにも、SNSでは2人ならではの胸キュンの余韻を語る投稿が相次いだ。

穏やかに迎えると思ったラストに現れた映里!“婚約者”という衝撃の発言に、多くの視聴者が驚きの反応を寄せた。

一難去ってまた一難の展開に、SNSでは今回も“ミンソク”、“桃子先生”、“拓人先生”などたくさんの関連ワードがトレンドイン。拓人がミンソクを呼ぶときの“ミンチョク”もトレンド入りするなど、キャラクターの浸透と愛されぶりが際立った。

第4話は5月3日(日)放送。謎の令嬢・映里がミンソクの前に現れた理由とは?さらに、ミンソクと桃子に試練が襲いかかる…!

第4話のあらすじはこちら:https://www.ntv.co.jp/10kaikitte/story/

■ストーリー

幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。
後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。
悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。

幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子(仁村紗和)。
自分と同じ悲しい想いは誰にもさせない…その信念のもと日々懸命に命と向き合っている。

そして、日本で出会うミンソクと桃子。
が、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。
『10回切って倒れない木はない』 =どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。
この言葉が二人を繋いでいたことを…。

その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、二人は惹かれ合っていく。
しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった…

困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。

■番組概要

『10回切って倒れない木はない』
2026年4月期日曜ドラマ 毎週日曜よる10時30分から放送

企画:秋元康
脚本:川粼いづみ 松島瑠璃子
主題歌:AI「It’s You」(EMI Records/UNIVERSAL MUSIC)
音楽:はらかなこ
演出:小室直子 内田秀実
チーフプロデューサー:松本京子
プロデューサー:島ノ江衣未 本多繁勝
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ

番組公式ホームページ:https://www.ntv.co.jp/10kaikitte/
TVer:https://tver.jp/series/srv7am36zd
Hulu:https://www.hulu.jp/ten-strokes-to-you/
番組公式X:@10kaikitte_ntv
番組公式Instagram:@10kaikitte_ntv
番組公式TikTok:@10kaikitte_ntv
推奨ハッシュタグ:#日ドラ10回切って