メ~テレ(名古屋テレビ)

渋滞が多く発生するゴールデンウイークに合わせ、愛知県警はきょう、渋滞対策部隊の出発式を行いました。

出発式には、愛知県警高速隊の隊員やネクスコ中日本の職員あわせて19人が参加しました。

渋滞や事故が多く発生するゴールデンウイークの間、取り締まりや事故の警戒を人数を増やして行います。

27日、東郷PAなど4カ所で、車間距離をとることなどを呼びかけるチラシや、タオルなどを配りました。

ネクスコ中日本によりますと、下りのピークは5月2日、上りのピークは5月5日です。

また、5月2日は東名高速上りで岡崎IC付近を先頭に最大3kmの渋滞が予測されていて、出発の時間をずらすなど渋滞緩和の協力を呼びかけています。