緑黄色社会、地元・愛知で対バンイベント ORANGE RANGE、スキマスイッチらが登場 3万人を盛り上げる
4人組バンド・緑黄色社会が25日と26日の2日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で対バンイベント『緑黄色大夜祭2026』を開催。ORANGE RANGEやスキマスイッチといった豪華アーティストが集結しました。
緑黄色社会が活動初期から開催する対バンライブ『緑黄色夜祭』の拡大版として、2024年に初開催となった『緑黄色大夜祭』。今年は緑黄色社会の地元・愛知県で開催され、2日間で合計3万人(レコード会社発表)の観客を盛り上げました。■ORANGE RANGEや大塚愛が観客を魅了

1日目のトップバッターを務めたのは8人組アイドルグループ・CUTIE STREET。メンバーの川本笑瑠さんが緑黄色社会と音楽番組で共演した際の思い出を振り返り、このイベントに出演することへの喜びを伝えました。ラストにはグループの代名詞ともいえる『かわいいだけじゃだめですか?』を披露し、盛り上げました。

2組目に登場したのはシンガー・ソングライターの大塚愛さん。緑黄色社会と共演経験のある大塚さんは「カモン、晴子!」とバンドのギター・ボーカルの長屋晴子さんをステージに呼び込むと、長屋さんが作詞作曲を手掛け、大塚さんに提供した楽曲『I was a girl』を披露。さらに、緑黄色社会の小林壱誓さんとpeppeさんもステージに登場し、パワフルな太鼓演奏で始まった『CHU-LIP』をパフォーマンスするなど、この日ならではのコラボが見られる華やかなステージとなりました。

そして、3組目に登場したのはロックバンド・ORANGE RANGE。『以心電信』や『チャンピオーネ』では観客と共にコール&レスポンスが生まれるなど、ハイテンションにパフォーマンス。ラストにはヒット曲『イケナイ太陽』と『上海ハニー』を披露し、観客を盛り上げました。

2日目のトップバッターとして登場したのはお笑いコンビ・ラランドとしても活動するサーヤさんがボーカルを務める5人組バンド・礼賛。最新曲の『ホレタハレタ』やRIP SLYMEの『熱帯夜』をカバーするなど8曲を披露。サーヤさんステージの最後に「最高の夜にしてください! 」と集まった観客に呼びかけました。
■BE:FIRSTやスキマスイッチが熱いステージで観客盛り上げる

2組目に登場した6人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTは、切れ味鋭いダンスとボーカルで魅せる『GRIT』でライブがスタート。『Milli-Billi』や『夢中』などを披露し、ラストはLEOさんのソロパフォーマンスとして、緑黄色社会のベース・穴見真吾さんがプロデュースした楽曲『I just wanna be myself』を披露しました。

3組目に登場したのはメンバーの大橋卓弥さんが愛知県出身のスキマスイッチ。『ボクノート』や、『奏(かなで)』といった名曲で歌声を響かせ、ラストは『全力少年』をパフォーマンス。ステージサイドに設置された和太鼓を大橋さんがたたき、バンドと無邪気なセッションを奏でる場面も見せました。

そして、1日目、2日目のトリを務めたのは緑黄色社会。イベントのテーマソングである『夜祭音頭』を和太鼓演奏隊と共に力強くパフォーマンス。『Mela!』や『花になって』、『恥ずかしいか青春は』など、緑黄色社会としての楽曲以外にも『さくらんぼ』や『以心電信』、『かわいいだけじゃだめですか?』や『ガラナ』など、ゲストとして登場したアーティストの楽曲をカバーするなど、対バンイベントらしい演出で会場を盛り上げました。
