自分へのご褒美や家族孝行… 初任給どう使う?
4月も残りわずかで、多くの社会人が給料日を迎えています。新入社員にとっては初めての給料日。初任給は何に使ったのでしょうか。
新入社員
「ちょっと見たことない額が一度に振り込まれてるなと思って、とってもうれしかったです」
新入社員にとって待ちに待った初任給。就職情報を提供するマイナビの調査によりますと、大学を卒業した総合職の初任給は全国平均で22万5000円余りと、去年よりおよそ9000円増えています。多くの新入社員に初任給が振り込まれた先週金曜日、富山駅近くで使い道を聞きました。
「名刺入れをちょっとだけ良いの買いたいなと思って。1万5000円くらいのやつ買いたいなと思ってて」
金融機関
「やっぱり買い物ですね。好きなもの。服とかいっぱい欲しいです」
保育関係
「美味しいものとか、友達とごはんとか、いっぱい行きたいと思います」
建設関係
「まあ自分車とか買いたいので、それに向けてお金貯めようかなと思っています」
使い道はさまざまですが、多く聞かれたのが・・・
建設関係
「親孝行したいなと思ってます。ずっと迷惑かけていたんで、やっぱ初任給は親とおばあちゃんに何か買ってあげたいなと思います」
こちらの男性は、両親に食事をご馳走する予定です。
金融機関
「僕が高校受験合格のお祝いのときに連れていってもらった、ちょっとおいしい熟成肉の焼肉屋さんで。僕が大好きなので。楽しみです」
すでに給料日を迎えていた男性は…。
公務員
「両親を、大学時代のバイト先に連れていって食事をしました」
「本当に良い思い出になったと言っていた」
Q初任給で食べたごはんはおいしかったですか?
「とってもおいしかったです」
初任給の使い道は、買い物や貯金、家族へのプレゼントなどさまざまでした。
