NewJeans、復活間近か デンマーク滞在は新曲レコーディングのため?現地スタジオ利用説浮上

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NewJeansの活動再開が近づいているのかもしれない。

デンマークでの目撃情報に関連し、新たな説が浮上した。

【写真】NewJeans脱退メンバー、日本で“入浴”ショット

最近、オンラインコミュニティを中心に、メンバーのヘリン、ヘイン、ハニがデンマークの首都コペンハーゲンでスタッフと共に目撃されたという情報が話題を呼んだ。

この目撃情報を巡り、現在ネット上では、コペンハーゲンにある音楽スタジオの予約票と思われる文書が拡散している。そこには4月13日から16日にかけて「ADOR」名義でスタジオが予約されていたことが記されており、NewJeansの新曲レコーディングが行われたのではないかという観測が出ているのだ。

ヘリン、ヘイン、ハニのコペンハーゲン滞在について、当時ADOR側も「メンバーがスタッフと共に訪問したのは事実だ」と認めていた。

また、21日にNewJeans公式Instagramが約半年ぶりに更新されたことも注目を集めた。その日はヘインの誕生日であり、アカウントには「HAPPY HYEIN DAY」という祝福の言葉とともにヘインの近影が載せられていた。

一方で、NewJeansを取り巻く状況が依然として不安定であることに変わりはない。2024年11月、NewJeans側はミン・ヒジン元代表の解任などを理由に、所属事務所ADORがマネジメント義務に違反したとして一方的な専属契約解除を通知。その後、契約の有効性を巡る泥沼の法廷争いへと発展したが、最終的に裁判所はADOR側の主張を認め、契約が有効であるとする判決を下した。

(写真提供=OSEN)左からミンジ、ダニエル、ハニ、ヘリン、ヘイン

この判決を受け、ヘリン、ヘイン、ハニの3名はADORに復帰。現在、ミンジについても合流に向けた協議が進められているとされるが、依然として公式な発表はなく、先行きは不透明なままだ。一方、ダニエルについては活動継続が困難であると判断され、事実上の離脱状態にある。現在ADORは、ダニエルとその家族、およびミン・ヒジン前代表に対し、約430億ウォン(約47億円)規模の損害賠償請求訴訟を提起している。