広島テレビ放送

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23日午後、広島市東区で石積みの”のり面”が崩れ、水道管やガス管が破損しました。付近の住宅では、断水が続いているということです。

水道管が破損したのは、広島市東区牛田旭2丁目のマンション建設現場付近です。警察と消防によると午後2時半ごろ、作業員から「石垣が崩れてガス管と水道管が出ている」などと通報がありました。

崩れたのは、高さ約5メートル、幅約20メートルの石積みの ”のり面”で、土砂が流れ出たということです。ケガ人はおらず、雨の影響で地盤が緩んだ可能性があるとみて、 警察などが原因を調べています。

市の水道局によると、この事故の影響で午後4時から緊急断水を開始し、付近に住む35世帯に影響が出ており、復旧の目処は立っていないということです。(23日午後7時現在)

《2026年4月23日放送》