高校野球・春の県大会の組み合わせが決まる 41校・35チームが出場し来月8日に開幕 秋田
夏の甲子園予選のシード権と東北大会出場をかけた高校野球・春の県大会の組み合わせが決まりました。
大会は、41校・35チームが出場し、来月8日に開幕します。
組み合わせ抽選会には、各校の部長や監督などが出席しました。
今年は、3つの連合チームを含む41校の35チームが出場します。
ベスト8以上のチームには夏の甲子園予選のシード権が与えられるほか、上位3チームは、6月に青森で行われる東北大会に出場できます。
◆こまちスタジアム
まずはこまちスタジアムの試合、黄色がシード校です。
去年秋の県大会を制した第1シードの明桜は、初戦の2回戦で由利と対戦します。
第8シードの秋田南は、新屋との対戦です。
大会初日、来月8日の1回戦では、西目・西仙北・大農太田・六郷の四校連合と、本荘が対戦します。
大会連覇がかかる第4シードの能代松陽は、大曲工業との初戦です。
◆さきがけ八橋球場
ここからはさきがけ八橋球場の試合です。
去年秋の県大会3位の第3シード・秋田中央は、秋田高専との対決。
去年夏の準優勝校・鹿角は、湯沢翔北と顔を合わせます。
能代科学技術・男鹿海洋・五城目の北部連合は、秋田西と大館桂桜の勝者と対戦。
増田・羽後の連合チームは、同じ県南地区の横手との顔合わせです。
2年連続で夏の甲子園に出場している第2シードの金足農業は、秋田北鷹との初戦です。
大会は、来月8日に開幕します。
決勝と、東北大会出場をかけた3位決定戦は、24日の予定です。
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大会では、打撃専門の選手を起用できるDH制が新たに導入されます。
新たな制度のもと、それぞれのチームの戦略も見どころとなりそうです。