31歳“元RIZINガール”、今年度限りでの引退を電撃発表「すべての芸能活動を引退することにしました」 2015年には日本レースクイーン大賞グランプリも
【写真】引退は惜しい…圧巻のスタイルを見せた荒井つかさ&引退報告全文
荒井は近影とともに【ご報告】と題した文書を投稿。「いつも応援してくれているみんなへ」宛て、「突然のご報告になってしまうのですが、今年度をもちまして、すべての芸能活動を引退することにしました」と報告した。
続けて「高校3年生からこのお仕事を始めて、本当にたくさんの方に支えてもらいながらここまで来ることができました。2015年にはレースクイーン大賞グランプリという大きな賞をいただくこともでき、今振り返っても、本当に恵まれた環境の中で活動させていただいたなと感じています」とこれまでを振り返り、「関わってくださった皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝。「また、予定ではありますが、来年にラストイベントを開催したいと考えています。直接感謝の気持ちを伝えられる場にできたら嬉しいです」と予告した。
そして「今まで本当にありがとうございました」と結んだ。
荒井は、1994年11月29日生まれ、群馬県出身。2015年「PONOS日本レースクイーン大賞グランプリ」を受賞。また、2021年、22年にはRIZINガールを務めた。さまざまな雑誌で表紙グラビアを務める一方、舞台やテレビ出演など多岐にわたり活動していた。