紀子さまが両陛下を強く意識して…急に取材が「解禁」された「驚きのウラ事情」

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当日になって突然の取材解禁

「忘れないでいることは大切ですね」

4月8日、秋篠宮妃の紀子さまは次女の佳子さまとともに、都内の百貨店で開かれていた「圓照寺門跡 山村御流いけばな展」を訪れた。福島県浪江町の伝統的な焼き物「大堀相馬焼」の花器に生けられた花を鑑賞しながら、東日本大震災の被災地を思って発したのが、冒頭の言葉だ。

「この花器を紀子さまがご覧になるところは、当初は取材が設定されておらず、当日になって急きょ宮内庁側からOKが出たんです。突然の取材解禁は、前日の出来事を意識されていたからかもしれません」(皇室担当記者)

紀子さまがいけばな展を訪れる前日の7日、実は天皇皇后両陛下も大堀相馬焼を鑑賞されている。震災から15年の節目となる被災地訪問の締めくくりとして、福島県浪江町にある「道の駅なみえ」で同じ焼き物をご覧になった。

福島訪問について陛下は、《さまざまな苦難を乗り越えてこられた福島の人々の思いを強く心に刻み、災害の記憶や教訓を引き継ぐことの大切さについて、思いを新たにいたします》というコメントを出されている。

「おそらく紀子さまの取材が急に解禁されたのも、前日の両陛下の行動を受けてのことでしょう。同じ福島の焼き物を鑑賞し被災地への思いを明らかにして、秋篠宮家も東日本大震災を忘れていないことを、国民にアピールしたかったのではないでしょうか」(同前)

経緯がいかにせよ、被災地やその特産品が注目を集めるのは喜ばしいことだ。

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