川口春奈さんが主演 映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

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俳優の川口春奈さん(31)が、映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(10月2日(金)全国公開 配給:東映)で主演することが発表。SNSでは10kg減量した役作りに驚きの声があがりました。

本作は、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の『結婚式の旅』で密着された様子が話題を呼んだ、遠藤和さんがつづったベストセラー手記を映画化した作品です。天真爛漫(らんまん)で芯の強い主人公・和(のどか)を演じるのは、川口さん。誰よりも和を思い愛した夫・将一を高杉真宙さん(29)が演じます。

今作が7年ぶりの映画主演となる川口さんは、がんにさいなまれていく姿をリアルに表現するため、約2か月の撮影期間に10kg減量。SNSでは、川口さんの役作りについて“10kg減量すごい”や“覚悟を感じる”といったコメントが多くあがっていました。

全身全霊で役と向き合い続けた川口さんは、「私自身、TVでこの話を知り、和さんから勇気をもらった一ファンでした。果たして今の自分が演じきれるのかという葛藤もありました」と話し、「和さんの人生を自分の身体で残すことができたらと強く思い、肉体的にも精神的にも全てを捧げる覚悟で取り組みました」とコメントしました。