新型Fire TV Stickは30%高速。テレビから給電で使い勝手満点
待ってました! その進化ァ!
TVのHDMI端子にぶっ刺せば、あっという間にスマートテレビ。そんな夢のようなデバイスがAmazonの「Fire TV Stick」。
すでに導入済みだよ!という方も多いと思いますが、もしそれが数年前のモデルで、操作にもっさり感とかを感じているなら、いい乗り換え先、出ました。
まぁ、同じFire TV Stickなのですが、新型が出たのです!

これが新型の「Fire TV Stick HD」。4月30日発売で、価格は6,980円です。
前モデルより高速化&スリム化、TVから電源供給も公式サポート
まず大きな変更点を整理しますね。
・前モデルより平均で30%高速化
・本体がスリム化で隣のHDMIポートへ干渉しにくい
・電源ポートがUSB-Cへ、L字ケーブル付属で取り回しも楽
・テレビのUSB-Aポートからの給電をサポート
…最高では?
高速化はシンプルにうれしいし、直接ぶっ刺してもHDMIポートに干渉しにくいのもよき。なにより、テレビからの給電を公式にサポートしたってところがいいですねー。
これまでのFire TV Stickはアダプタが必要だったので、配線がゴチャつきがち。一方この新モデルは、テレビのUSB-Aポートから給電できるので、配線は最低限、電源アダプタも不要になりました。
実は旧モデルでも同じ運用はできなくもなかったんですけど、テレビによってはUSB-Aは常時通電じゃないので、起動に時間がかかっていたんですよね…。一方、新モデルは起動時間が改善しているので、テレビから電源を確保する運用も実用的になっているみたい。
対応解像度はフルHDまで。
ここは以前のFire TV Stick(4Kじゃないほう)と変わりませんが、ホーム画面のデザインが変更されています。Amazonによれば、よりコンテンツが見つけやすくなっているとのこと。
我が家のFire TV Stickももう3年?4年?くらいまでのモデルだし、そろそろ買い替えてもいいかもなぁ。
Source: Amzon

