「ミヤネ屋」で亀井弁護士、倒れる 宮根誠司の判断力に称賛の声
16日に放送された読売テレビ・日本テレビ系の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」にて出演者が体調不良に陥り、番組司会である宮根誠司が介抱するハプニングが放送された。
この日の「ミヤネ屋」では、冒頭から京都府南丹市で発生した安達結希君の遺体発見事件を特集。スタジオには元大阪地検検事である亀井正貴弁護士がコメンテーターとして参加していた。
ハプニングがあったのは、番組が開始して1時間20分が経過した15時15分頃。事件を開設していた亀井弁護士の呂律が回らなくなってしまった。
いち早く亀井弁護士の変化に気がついていた宮根は「大丈夫ですか?先生、体調大丈夫?」と近づき「1回座ってください」と椅子に腰かけることを促した。亀井弁護士は「大丈夫ですよ」と笑ってはいたが、明らかにフラついていたため、すぐにVTRに移った。
VTRが明けると宮根の口から「(亀井弁護士は)体調を崩されまして」「念の為病院に行かれまして。意識ははっきりしておりまして」と現状を伝えた。
番組によると、亀井弁護士は長時間立ちっぱなしであったため、低血圧のような症状となり呂律が回らくなったようだ。このハプニングに対しネットでは、即座に異変に気がつき介抱した宮根に対し「すぐに体調不良に気がついた宮根さんすごい」「やっぱり司会者としては一流なんだな」「見直した」といった称賛の声が相次いだ。
宮根といえば、過去に発された歯に衣着せぬ物言いが視聴者の反感を買うこともあったが今回の件に関しては宮根の司会としてのキャリアや経験が出演者のハプニングを救うこととなった。
また、宮根自身も今月9日には体の不調を訴えており声がガラガラの状態で出演。近々で体調不良があったため他人の体調の変化にも気がついたものと思われる。
「ミヤネ屋」は今年9月をもって番組が終了する。最後にかけて宮根の司会者としての実力および判断力を見せつけることとなった。
