Photo: ヤマダユウス型

2026年1月3日の記事を編集して再掲載しています。

新調するなら、年のはじめに。

気持ち新たに2026年を迎えるべく、日々触れるモノを新調すると「今年もがんばるぞ」と思えるはず。そこで、所有欲を満たしてくれるメイドインジャパンのバッグを集めました。

今回は、日本製のバッグを3つ紹介します。

絶妙なサイズ感の「MONOLITH」のバックパック

Image: MONOLITH
MONOLITH「BACKPACK PRO STORAGE M」5万9,400円(税込)

デイリーユースで使いやすく、いざという時も対応できる収納力なのが、MONOLITHの「BACKPACK PRO STORAGE M」。

パッと見スタンダードに見えるけれど、実際の使い心地&背負い心地や、他とは違った収納スペースの配置や収納内のギミック、削ぎ落としたデザイン性が秀逸。

実はこのバックパックは、42Lもの容量を誇る「BACKPACK PRO STORAGE XL」をより使いやすいサイズ感にリサイズしたもの。それでいてXLサイズに引けをとらないスペックで、摩耗・引き裂きに強く耐久性と防水性は申し分なく、ガシガシと使うことができます。

Image: MONOLITH
ジャンルに分けて収納できるポケットも多数

マグネットタイプのポケットや、収納物が外から見えないつくりなど細かい工夫のほか、さすが日本のブランドです。効率よく収納できるから27Lの「BACKPACK PRO STORAGE M」でも荷物が少なめな方は1泊分の荷物も持ち運べるかと。

Photo: 編集部

16インチまでのノートPCも収納できるサイズ感なので、普段の荷物が不安なく入るタフなバックパックが欲しいなら、このバッグに軍配が上がりそうです。

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仕事も帰宅途中のランニングも。普段使いのバッグは容量27Lがベストでした

仕事用のバッグを追い求めたどり着いた「吉田カバン」のトートバッグ

Photo: ヤマダユウス型
吉田カバン「POTR SCOPE URBAN TOTE」5万8,300円(税込)

次に紹介するのは、吉田カバンの「POTR SCOPE URBAN TOTE」。

「ノートPCとデジカメがスっと入る、ガジェットポーチや紙の資料もサッと入れられる、ショルダーストラップ付属、小雨でも問題ない防水性」といったとにかく楽に、そしてタフに使える仕事用カバンを選び抜きました。

Photo: ヤマダユウス型

ユニークなのが側面のポケット。本来は着替えやシューズ収納用のここにカメラを収納すると、バッグを肩にかけたままでも出し入れ可能。アイディア次第で色々できそうです。

ちなみに、メインの収納場所はトートなのでガバッと開き、PCスリーブとポケットのみで仕切りのないシンプル設計です。

さらに魅力的なのが、中空糸で軽くて丈夫な「CORDURA®︎ホロフィルエアーバリスティック™︎」の素材。バッグの重量は約1.16Kg。仕事カバンとしてはまぁまぁ重いのですが、コーデュラな見た目のわりには軽量です。

Photo: ヤマダユウス型

裏地生地の「POTR」モノグラムなど、細部にさりげない大人っぽさが宿るのもさすが日本製。とことん所有欲が満たされます。

加えてショルダーバッグスタイルにすると、暑い季節は特に快適。背中の通気性を確保できるし、両手をあけることもできるのです。

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バックパックはもう厳しい…仕事で使えるトートバッグを探しまくって、吉田カバンに行き着いた

CORDURA® ECO素材×革の異素材バッグが「TSUCHIYA KABAN」から

Image: 土屋鞄製造所
TSUCHIYA KABAN「CORDURA® ECO バックパック ブラック×ブラック」4万1,800円(税込)

TSUCHIYA KABANの「CORDURA® ECO バックパック ブラック×ブラック」は、「CORDURA® ECO」素材のバックパックに、同色のイタリア革のパッチをあしらったもの。

革素材はどうしても「クラフト感」が強く出てしまいがちなところを、ワントーンで合わせることでよりモダンな印象に。ビジネスシーンにもより使いやすくなりました。

Image: 土屋鞄製造所

高密度ナイロン、かつ底マチ14.5cmで軽やかに背負えるのに、容量はA4ファイルやノートPC(15インチ)が収まる23L。かさばらないつくりだから、仕事に必要なものを一式入れても身軽にいられるのです。

仕事でもプライベートでも服装に合わせやすい、そんなバッグです。

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ふたつの異素材を組み合わせたバッグ。色の統一でスマートに見える