グランドシネマサンシャイン池袋は4月15日、シアター12を除くすべての映写設備を刷新し、Christieシリーズ4の導入を実施したと明らかにした。大規模な設備更新は2020年以来。

グランドシネマサンシャイン池袋、全シアターでプロジェクター刷新 - Christie シリーズ4導入

グランドシネマサンシャイン池袋は2019年7月の開業時、国内で初めてシアター12を除く全シアターでRGBレーザープロジェクターを導入した映画館。2020年にもChristie社製の4K・RGBレーザープロジェクターを7機追加導入したことで、都内で初めて全シアター4K・RGBレーザープロジェクター化を実現していた。

今回さらにプロジェクターをChristie シリーズ4に刷新したことで、より映像表現を強化したという内容。最新モデルではRGBレーザー特有のスペックル(強力なレーザー光特有のランダムな輝度ムラ)を抑制した点が特徴で、より高輝度で鮮明、自然な見え方を実現したという。池袋以外でもグループの劇場全体で合計77台のプロジェクターを最新機種に更新するとしており、映画鑑賞体験の強化が図られていくようだ。

なおここでいう全シアターとはシアター12を除くもので、シアター12のみ「IMAXレーザー/GTテクノロジー」が継続して稼働中。映写設備はIMAX Corporationから供給を受けている。

📣お知らせ📣グランドシネマサンシャイン池袋 は、全シアターのプロジェクターを最新の「Christie シリーズ4」にバージョンアップしました✨これまで以上に高輝度で鮮明比類なき映像美をお楽しみいただけます☺️シネマサンシャイングループではグループ劇場全体で計77台のプロジェクターを… pic.twitter.com/Gad9SW89TQ- グランドシネマサンシャイン 池袋 (@cs_ikebukuro) April 15, 2026