安田顕 家族は「宝物」「しゃべりたくない」も妻から結婚8年目に言われた衝撃の言葉ぶっちゃけ
俳優の安田顕(52)が11日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。妻から言われて衝撃を受けた言葉を明かした。
北海道室蘭市出身の安田は札幌の大学に進学、在学中に大泉洋らとの演劇ユニット「TEAM NACS」を結成した。卒業後は就職したものの、8カ月で退職し俳優一本で活動するようになったという。
その後東京に進出したが、MCの「極楽とんぼ」加藤浩次が「奥さまとかどうでした?一緒に東京来るとかって言ったとき」と質問。安田は「“うん、いいよー”って感じだったですけれど」と淡々と振り返った。
「なんかね、僕ね、自分のSNSでもそうなんですけれども、自分の家庭のこととか、恥ずかしいからとかじゃなくて、ケチなんでしょうね、自分の家族のこととかって宝物だから、こういうところでしゃべりたくないって思うんっですよ」と本音を吐露。
加藤は「そうなんだ」としながらも「どんな方なんですか?」とさらに深堀り。安田は「どんな方かって言うと、結婚してだいぶたちますけど、結婚して8年目ぐらいの時かな、僕は普段凄くボソボソ、ボソボソしゃべる人間なんですけれど」と前置きした上で、妻から「結婚して8年間ずっと言えなかったことがある。何言ってるか分からない」と言われたとぶっちゃけた。
タレントのYOUが「可愛い〜」と話すなど、スタジオは大爆笑。安田は妻に「この8年何してたの」と尋ねたが、妻は「なんとなくだ」と答えたとも打ち明けて笑ってみせた。
タレント・島崎和歌子は「勘のいい奥さまですね」と感心し、加藤は海外旅行で相手が何を言っているか分からなくても返事をするように「8年奥さん、旦那に対してやってたっていうこと」と推測して笑わせた。

