ABEMA開局10周年を記念した特別番組『コムドット 30時間パイから逃げ切れれば1億円!』で、リーダーのやまとがグループの最高月収をカミングアウト。そのあまりに規格外な額に、スタジオの芸人勢が一時騒然となった。

【映像】実際の月収

 同番組は、5人組動画クリエイター・コムドットが最大1億円の賞金をかけ、30時間連続で襲いかかるミッションに挑戦する大規模バラエティ特別番組。ミッションをクリアし続ければ1億円を全額獲得できるが、失敗するたびにクリーム砲やパイ投げの罰ゲームを受け、賞金が減額されていく。

 注目を集めたのは、コムドットと芸人チームのとろサーモン・久保田かずのぶ、中山功太、きつね・大津広次、カカロニ・栗谷、三四郎・小宮浩信が対決した「カミングアウトじゃんけん」での一幕。じゃんけんに負けたプレイヤーが、カードに書かれたテーマに沿って自身の秘密を告白するというルールだ。負けたチーム全員には顔面パイの洗礼が待ち受け、芸人チームが勝利すれば賞金から250万円が強奪される。

 リーダーのやまとと対決したのは芸人チームの中山功太。やまとはグーを出すも、中山の出したパーに敗北。やまとのカードに記されていたテーマは、「過去最高月収」だった。やまとが、「…2億4000万です」と衝撃の数字を口にすると、小宮は「2億4000万!?郷ひろみでしか聞いたことない!」、とろサーモン・久保田かずのぶも「M-1、25回優勝してるやんけ!どういうことやねん!」と、驚愕した。

 やまとは「チームとしての最高の月収です。会社として1ヶ月で稼いだお金」と、あくまで個人月収ではなくグループ全体の収益であることを強調した。この生放送中の衝撃告白に、視聴者からもコメントが殺到。「YouTuberドリームすぎる」「すごすぎる!!」と驚きの声が相次ぎ、大きな盛り上がりを見せた。

 『30時間限界突破フェス』は、開局10周年を迎えるABEMAが4月11日(土)15時から12日(日)22時にわたって生放送する特別番組。人気オリジナル番組の特別版に加え、挑戦的な企画を多数用意。歴史と挑戦を織り交ぜた企画群が30時間ノンストップで放送され、ABEMA全体を“フェス会場”に見立てて3チャンネルで同時進行する。