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 リバプールのDF遠藤航(33)が2日、公式ポッドキャスト番組「RED MACHINE」に出演し、手術の詳細やW杯への思いなどを語った。2月11日のサンダーランド戦で左足首を負傷し手術に至った。じん帯が完全に断裂し、4つの骨をつなぐプレートを入れるか人工じん帯を入れるかの選択肢から後者を選択。「プレートを入れると3カ月後に取り外さなければならなかったので、人工じん帯の方がいい」と説明した。

 全てはW杯北中米大会出場を果たすための決断だ。「日本で手術を受けることに決めた。W杯に出場したいならそれが自分にとって最善だと考えたから」と明かし「僕には成し遂げたいことがある。W杯に出場することが今の目標」とキッパリ。5月30日の欧州CL決勝か同31日の日本代表の壮行試合アイスランド戦での復帰を具体的な目標に掲げた。