小さいは正義。AirPodsサイズの電動シェーバーで旅行のヒゲストレスが消える
ストレスフリーで髭が剃れるって最高だ。
モバイルバッテリーや充電器でお馴染みのMATECH(マテック)が電動シェーバーをリリースしました。強みはズバリ、どこにでも持ち運べるサイズ感だということ。
筆者はすでに約2ヶ月ほど利用していますが、自宅はもちろん外出先での髭剃りのストレスが激減したと感じているため、早くも今年買ってよかった家電ランキング上位にランクインしています。
手のひらに収まる大きさが最大の魅力
2025年時点で世界最小クラスの電動シェーバーと謳うのは、手のひらに収まるサイズ感が特徴の『Pocket Blade』。
SF映画に登場しそうな近未来感のあるデザインもクールなポイントの1つで、不思議と高級感のある見た目も気に入ってます。
Pocket Bladeの大きさですが、AirPods Pro 2の充電ケースよりわずかに大きいくらいです。そのためどこにでも気軽に持ち運べるサイズ感であることがよくわかると思います。
重さに関しては実際に測ったところ、電動シェーバー単体で103g、保護キャップを含めると114gでした。持ってみると多少の重さは感じますが、3枚刃を搭載した電動シェーバーなのでそれほど気になることはありません。
電動シェーバーを気軽に持ち歩ける=髭剃りのストレスが激減する
旅行または仕事用のリュックやカバンに常に入れておいても邪魔にならない大きさの電動シェーバーはやはり利便性を感じます。
いつでもどこでもすぐに身だしなみが整えられる安心感が得られる意味でもコンパクトサイズの電動シェーバーは重宝します。
ホテルや温浴施設に置いてある使い捨てのカミソリで髭を剃るのが苦手な人からすると、どこでも持ち運べる電動シェーバーがいかにありがたい存在かよくわかると思います。
僕の場合、電動シェーバーを旅行先に持っていくのは重い荷物が1つ増えて面倒という理由から、これまでは少しストレスを感じながらも旅行先では苦手なカミソリで髭を剃ることがほとんどでした。
しかし、気軽に持ち歩けるPocket Bladeのおかげで、特に旅行先での髭剃りのストレスが一気に解消されたため、自分にとっては革新的存在だと感じています。
乾電池式ではなく、USB-Cケーブルで充電できるのも有り難い
コンパクトなサイズ感以外で魅力的なのは、乾電池式ではなく充電器式を採用していることです。スマートフォンやノートPCの充電にUSB-Cケーブルを使う方も多いと思いますが、その場合出先に持っていくケーブルは1本で済むのは大きなメリットと言えます。
僕の場合、約1週間に1度ほどのペースで充電するため、正直どれほど使えばバッテリー切れが発生するのかはわかりません。5分間の充電で1回分の使用も可能とのことなので、万が一出先でバッテリーが切れてしまったとしても、充電ケーブルとモバイルバッテリーさえあれば何とかなります。
コンパクトだけど、3枚刃でしっかり剃れる
「このサイズ感でちゃんと髭は剃れるの?」と気になる方がほとんどだと思いますが、実際のところ、意外とパワフルで肌に強く押し当てなくてもスムーズに髭を剃ることができます。
僕の場合は髭が薄いのでPocket Bladeを上下に往復させる回数も少なくて済む点も気に入ってます。本体が小さい分、鼻と口の間の剃りにくい部分も快適に剃れる点も優秀。髭剃りを終えた後に肌を触ると、サラサラした状態に仕上がっているため十分実用的だと思っています。
コンパクトなサイズ感ゆえに持ち方は少し工夫が必要ですが、個人的には3本指(人差し指/中指/親指)で支えながら持って使うのがしっくり来ました。
Pocket Bladeの保護キャップと剃り刃、本体はマグネットで簡単に着脱できる仕組みとなっているため、水洗いや付属の掃除ブラシでお手入れする際もかなり楽です。磁力は各パーツが勝手に外れる心配がないほど強力なためその点も安心です。
Pocket Bladeの本体価格は税込5,490円。ポケットに収まるサイズ感で携帯性は抜群、いつでもどこでも髭が剃れる安心感が得られることを考えたら、非常にコスパに優れた製品かと。
サブの電動シェーバーとして旅行用のカバンに入れておくとヨシ、メインで使うもヨシなPocket Blade。
久々に本当に出会えて良かったと感じる家電に巡り会えた気がします。

