オリックス・九里亜蓮 開幕から2戦連続完封へ4日ハム戦先発「マウンドに立ち続けることを常に…」
オリックス・九里亜蓮投手(35)が、4日の日本ハム戦の予告先発として公示された。
自身の今季初登板となった前回3月28日楽天戦(京セラ)は、9回132球4安打完封勝利。中6日で迎える今回の登板に向けて「いつもと変わらず、一つずつしっかりアウトを取れるように一人一人の打者と勝負していきたい」と力を込めた。
エスコンフィールドでの登板、そして相手の日本ハムは開幕6戦で16本塁打を記録。長打への警戒が必要になる中、警戒する打者には「全員」と回答。「どの打者もいい打者ですし、全員がキーになってくる」と語りつつ、「球場どうこうでホームランが出ることもあるかもしれないけど、そこを恐れて勝負しないのが一番良くない投球につながるので」と真っ向勝負で迎え撃つ覚悟だ。
今季の目標は200イニング。「先発としてマウンドに上がる以上、最後までマウンドに立ち続けることを常に考えて上がっている。その気持ちは、投げるどの試合も変わらない」と決意を示した。
