ホストクラブ女性客に性風俗店で働くよう要求した疑いで逮捕の男性を不起訴処分
ホストクラブの女性客に性風俗店で働くよう要求した疑いで逮捕された男性について、熊本地検は不起訴処分としました。
3月27日付けで不起訴処分となったのは、熊本市に住む20歳のホストクラブ従業員の男性です。
男性は2025年11月、20代の女性客に対し、「ナンバーワンとれるよう頑張るけん、お金稼いで一緒に住もう」などと誘惑し、性風俗店で働くよう要求したとして風営法違反の疑いで3月に逮捕されていました。
不起訴の理由について、熊本地検は「刑事訴訟法で明らかにできない」としています。
