伊東純也“全勝神話継続”得点すれば14戦全勝で岡崎慎司を抜き単独最多
◇国際親善試合 日本 1―0 スコットランド(2026年3月28日 グラスゴー)
英国遠征中の日本代表(FIFAランク19位)は28日(日本時間29日)、国際親善試合でスコットランド代表(同38位)に1ー0で勝利。途中出場のMF伊東純也(33=ゲンク)が後半39分に値千金の決勝弾を決めた。同39分、左サイドを駆け上がったDF鈴木淳のクロスからFW塩貝の落としたボールに反応。中央に走り込み、キックフェイントで相手のマークを外して右足でネットを揺らした。
24年9月の中国戦以来となる国際Aマッチ15点目。得点した試合は14戦全勝となり“全勝神話”は岡崎慎司の13試合を抜いて単独最多となった。18年の森保政権発足後、欧州勢から5点目。2点の堂安、浅野、中村敬を大きく引き離すチーム断トツトップの数字で欧州キラーぶりを発揮した。
「最初ダイレクトで打とうと思ったが、うまくかわせると思ったので、かわした。もうちょっとサイドに流そうと思ったが、相手にギリギリカットされずにゴールできてよかった。絶対勝ちきらなきゃいけない、何とか点に絡みたいと思っていたので、最終的に1点とって勝ててよかった」と振り返った。
