KRY山口放送

写真拡大 (全3枚)

周南コンビナートの海底で見つかった不発弾の処理が、さきほど午前11時8分、行われました。

このあと現地を確認した後、現地対策本部による「終了宣言」が行われることになっています。

不発弾は去年9月、出光興産 徳山事業所の桟橋付近の海底で見つかったもので250Kg爆弾とみられています。

断続的に雨が降り続く中、午前6時50分、海上自衛隊呉地方総監部が爆破処理に向けて作業をはじめました。

午前10時23分には、爆発の衝撃をやわらげるために設置された「バブルカーテン」が作動。そして午前11時8分、不発弾発見場所付近で「ボン」という音とともに水柱があがり、爆破処理が行われました。

山口放送のカメラからは、桟橋などに目だった影響はないように見えます。

このあと現地を確認した後、現地対策本部による「終了宣言」が行われることになっています。