スポニチ

写真拡大

 ◇NBA・Gリーグ ブルズ119ー134スクアドロン(2026年3月22日)

 NBAブルズの下部組織ウィンディシティ・ブルズの河村勇輝(24)が25日までに米国・バーミンガムメディア「バーミンガムスポーツ」のインタビューに応じた。22日(日本時間23日)に敵地バーミンガム・スクアドロン戦の試合を振り返った上で、今後の課題などについて言及した。

 「負けたことがすごく悔しい」

 22日の敵地バーミンガム・スクアドロン戦で先発出場した河村。チーム最多25得点12アシストで今月初のダブルダブルを達成した。しかしチームは完敗でプレーオフ進出に向けて痛すぎる3連敗を喫した。

 自身のプレーについては「50点」と振り返った。

 チームメートである“ダンク王”マック・マクラングの存在については「Gリーグでもベストのスコアラーなので、一緒にプレーしていて楽しい」と笑顔を見せた。

 いつから“負けず嫌い”なのか聞かれると「生まれた時から」と明かした。「昔から負けず嫌いだった。バスケットだけでなく、勉強のテストでも学年1位になりたいという気持ちもあったりしたので、常に負けず嫌いな気持ちがありました」と説明。

 今後の課題についても「シュートの確率を上げたい。ディフェンスでもより良いものにしないといけない」と言及した。

 ウィンディシティ・ブルズは24日(同25日)に再び敵地でバーミンガム・スクアドロンと対戦する。