J1リーグの最新順位表 鹿島&神戸が首位…昨季2位の柏が再び最下位に
第6節の全9試合が各地で行われた
J1百年構想リーグ第6節の9試合が3月14日に各地で行われた。
EASTでは鹿島アントラーズが首位をキープし、WESTではヴィッセル神戸が首位に浮上した。
EASTでは、鹿島が川崎フロンターレに1-0で勝利し、勝点16で1位となった。FC町田ゼルビアは柏レイソルに1-0で勝利を収め2位に位置。敗れた柏は昨季2位と躍進も、今季は開幕から1勝5敗と低迷し、再び3節以来の最下位へと転落した。また、FC東京は水戸ホーリーホックと1-1で引き分けたが、PK戦を6-5で制して3位をキープした。
4位から8位の範囲では、東京ヴェルディが浦和レッズに1-0で勝利し4位。敗れた浦和は5位となっている。横浜F・マリノスはジェフユナイテッド千葉に2-0で勝利し7位、敗れたが千葉が9位となった。また、水戸は8位に位置している。
WESTでは、神戸が名古屋グランパスに3-0で快勝し、勝点11で1位となった。サンフレッチェ広島もガンバ大阪に2-0で勝利し、勝点11で2位につけている。敗れたG大阪は勝点11のまま3位となったなか、1位から3位までは勝点11で並んでいる。
4位から8位の範囲では、セレッソ大阪が京都サンガF.C.に劇的勝利を収めて5位となり、敗れた京都は4位。清水エスパルスはPK戦を4-2で制して8位、敗れたファジアーノ岡山は7位となっている。9位の長崎と10位の福岡は明日行われる。(FOOTBALL ZONE編集部)
