Image: CASIO

北北西に進路を取ろう。

世の中にはなんとなく東西南北が分かる人がいるらしく、方向感覚がシッカリしているので迷子になりにくいそうな。前世は鳩か鮭かなんかですかね?

反対に方向音痴の人はその感覚が分からず、地下鉄から地上に上がったらどこか分からなかったり、角を2回ほど曲がると方角を見失います。筆者はこのタイプで、寿司屋の配達バイトでは、ちょいちょい迷子になっていました。

東西南北が分かる腕時計

カシオのアウトドア専用腕時計 PRO TREK(プロトレック)に、文字盤全体がコンパスになる「PRG-69-1JF」が仲間入りしました。

画面は二層液晶のデュプレックスLCDを採用。時刻と方位で層を分けているんですね。

方位は60秒間の連続計測が可能で、十字の線とベゼルに刻まれたNやSでザックリ分かります。また文字盤にはSSWやWNWなどの英語表記と、何度の方角なのかも数字で細かく分かります。

アウトドアに強い機能いろいろ

ケースはプロトレックのデジタルモデルで初めての角型。エッジの効いた多面体で、武骨さもアウトドアギアって感じがします。バイオマスプラ素材がベースですが、焚き火や調理などでも安心の難燃性です。

Image: CASIO

太陽光や室内光で継続的に充電するタフソーラー、ダイレクトボタンで方位、高度/気圧、温度のワンプッシュ計測ができるトリプルセンサーと、暗所でも盤面が見えやすいスーパーイルミネーターも搭載。 日の出と日の入の時刻も表示するので、山歩きや野宿するときに役立ちますね。

自転車やバイク乗りにも?

グローブをしたままでも使えるってことで、自転車やバイクで旅する人にも良いじゃんと思いました。いくら方向音痴でも、普段からコンパスは持ち歩きませんし、スマホのコンパスだってほとんど起動させませんからね。腕時計で兼用できたら楽チンです。

ベゼルの色味とバンドは黒かオレンジの2タイプで、どちらも2万9700円です。

Source: CASIO (1, 2)

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