バイエルン戦に79分から途中出場した菅原。(C)Getty Images

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 菅原由勢が所属するブレーメンは現地2月14日、ブンデスリーガ第22節でドイツ王者のバイエルンと対戦し、0−3の完敗。リーグ戦12試合未勝利となった。

 この試合でベンチスタートとなった菅原は79分から途中出場。昨年の夏にブレーメンに移籍した日本代表DFは、加入後リーグ戦全試合にスタメン出場してきたなか、初の先発落ちとなった。

 ブレーメンの地元紙『Weser-Kurier』によると、バイエルン戦後にダニエル・ティウネ監督は、菅原を先発から外した理由について、「少し変化を加えなければならない。ここ何週間もいつも通りのやり方を続けてきたが、それが上手くいかなかった」と説明した。
 
「ユキと話して、彼を否定する判断ではないと伝えた。カウンターを仕掛ける際のスペースは確かに存在し、我々は頻繁にそこに侵入できていた。最もスピードのある選手たちを起用したかった。それがジャスティン(・ジンマー)とフェリックス(・アグ)だった」

 また指揮官は、「重要なのはブレーメンにとって何がベストかだ」と強調する。

「ユキにはそれを理解してもらわなければならない。今後、相手の背後を狙うより、足もとでボールを受けてビルドアップに絡むタイプの右サイドの選手が必要になる試合もある。その時は、また彼を起用するだろう」

 次節は22日に敵地でザンクトパウリと激突。菅原はスタメン復帰なるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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