ミラノ・コルティナ五輪に出場した高梨沙羅【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪に出場したノルディックスキー・女子ジャンプの高梨沙羅(クラレ)は、個人ノーマルヒル13位、混合団体銅メダル、個人ラージヒル16位で大会を終えた。日本オリンピック委員会(JOC)が公開した写真に、ファンからは様々な声が上がっている。

 4年前とは違った表情で、高梨が自身4度目の夢舞台を終えた。

 2022年北京では混合団体でスーツ規定違反があって失格に。絶望の涙を流し、チームも4位に終わって責任を背負い込んだ。

 あれから4年。個人では表彰台に届かなかったものの、因縁の混合団体では好ジャンプを2本揃えてチームに貢献。仲間とともに表彰台に上がり、リベンジを果たした。

 JOCの公式インスタグラム「TEAM JAPAN」は日本時間16日、戦いを終えた高梨の写真を投稿。そこには、銅メダルを手に柔らかな笑みを浮かべる高梨がいた。

 その表情にファンは注目。Xやコメント欄には「お疲れ様。 とても良い表情です」「沙羅選手の笑顔を見ることができて、本当にうれしいです」「高梨さんの笑顔が見られて、本当に良かったです!!!!!」「笑顔で終われてよかったですね」「この笑顔がずっと見たかったの 沙羅ちゃん、おめでとう」「日本中がほっと出来た瞬間」「この写真は泣く」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)