着衣で五輪旗の旗手を務めたピタ・タウファトフア(奥)【写真:ロイター/アフロ】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪の開会式が6日(日本時間7日)、ミラノにあるサン・シーロ五輪スタジアムで行われた。五輪旗を運ぶ「フラッグベアラー」の1人として、トンガのピタ・タウファトファが登場。東京五輪などで旗手を務め、上半身裸の民族衣装で話題になったが、今回は着衣だった。

 テコンドー代表として出場した2016年リオデジャネイロ五輪、21年東京五輪、ノルディックスキーで出場した18年平昌五輪の開会式では上半身が裸の民族衣装を纏い、ココナッツ・オイルでテカテカに輝かせた肉体美をお披露目。しかし、今回は他のフラッグベアラーと同じく、黒の衣装を着ていた。

 今大会の競技会場はミラノ、コルティナダンペッツォ、バルテリーナ、バルディフィエメの4つのエリアに分散。聖火台は、ミラノ中心部の「平和の門」とコルティナダンペッツォの「ディボーナ広場」に設置する。

(THE ANSWER編集部)