【衆院選】広島2区 各候補の訴えは
衆院選の広島2区は広島市西区と佐伯区、廿日市市、大竹市の県西部からなる選挙区です。自民前職と国民の比例前職に加え、新人2人のあわせて4人が立候補。各候補の訴えとは…
27日、出陣式に臨んだ自民・前職の平口洋候補。2025年10月に法務大臣として初入閣し、閣僚として迎える初めての衆議院選挙です。
■自民・前 平口洋 候補
「自動車産業とカキの産業、これをなんとかするというのがお約束できる第一点だと思います。第二点は皆さんご存知の通り物価が非常に高いということで、一般消費税の食品にかかる部分をゼロにするということをお約束したいと思います」
■国民・前 福田玄 候補
「一昨年、そして去年の参議院選挙。与党過半数割れというまさに健全な緊張感のある国会の状況を作り出していただいたそのことによって、皆さんの手取りを増やす政策を実現することができました。だから私たちは引き続いてもっと手取りを増やす。その政策を掲げます」
参政・新人の佐藤由紀子候補は、初めての立候補です。不動産会社で働いた経験から、外国人の土地取得問題を重点的に訴えたいとしています。
■参政・新 佐藤由紀子 候補
「外国人の方が何の制限もなく土地を買っていかれる実態をまさに実務として経験しました。ただ法整備を整えるということだけでは、この問題は解決しないと思っています。共に考え、そして日本を良くしていきたいと思っています」
共産・新人の岡田博美候補。子ども3人を育てながら看護師として働いた経験から、命と暮らしを守る政策を訴えます。
■共産・新 岡田博美 候補
「私は戦争は絶対反対です。戦争だけはダメだと思っています。戦争反対、核兵器廃絶に向けて頑張ります。私は暮らしは悪くなるばかりであると実感しています。日本共産党は一貫して消費税ゼロを目指し、まずは一律5%への減税、インボイスの廃止を求めます」
前職2人と新人2人のあわせて4人が議席を争う広島2区。それぞれの候補者の訴えが続きます。
(2026年1月28日放送)
