月収26万円を稼ぐ21歳アパレル店員、アメリカでの5年間の経験で培われた“Yes/Noをはっきり言う”価値観
YouTubeチャンネル「街角給与明細」が、「大人っぽいアパレル店員さんにインタビュー」と題した動画を公開。21歳のアパレル店員の男性が登場し、月収26万円を稼ぎながらも貯金額は「ほぼゼロ」だと語る独自の金銭感覚や、アメリカでの5年間の生活で培われた価値観を明かした。
動画に登場したのは、21歳でアパレル店員として働く男性。専門学校を2年間経て、現在はアルバイトとして勤務しているという。給与について尋ねられると、月収は「25、6(万円)」、時給は「1450円」だと明かし、シフトに多く入ることで収入を得ていると語った。
彼の経歴で特徴的なのは、父親の仕事の都合で「アメリカに住んでたことがある」という点だ。約5年間滞在した経験から英語も堪能で、職場に外国人客が来た際も対応できるという。その経験を踏まえ、日本人とアメリカ人の違いについて「絶対に時間通りには来ないですね」とコメント。「遅刻確定みたいな」と、時間に対する感覚の違いを指摘した。また、コミュニケーションにおいては「YesかNoかはっきりしてますね。曖昧な答えは絶対返ってこないです」と、意思表示の明確さに違いがあると述べた。
自身のファッションについては、1940年代のアメリカンスタイルを意識していると語る男性。その情熱は金銭感覚にも表れており、貯金額は「ほぼゼロに等しいです」と告白。収入の使い道として、洋服代に「月10~20万使ったり」と明かした。現在履いている革靴は1930年代から40年代のヴィンテージ品だといい、約100年前のものを大切に履きこなすこだわりを見せた。
将来の夢を問われると、「古着のお仕事をしてるんですけど、アメリカ自分(で)買い付け行ってっていうことをやりたいです」と語った男性。独自のスタイルと哲学を貫く彼の今後の活躍が期待される。
動画に登場したのは、21歳でアパレル店員として働く男性。専門学校を2年間経て、現在はアルバイトとして勤務しているという。給与について尋ねられると、月収は「25、6(万円)」、時給は「1450円」だと明かし、シフトに多く入ることで収入を得ていると語った。
彼の経歴で特徴的なのは、父親の仕事の都合で「アメリカに住んでたことがある」という点だ。約5年間滞在した経験から英語も堪能で、職場に外国人客が来た際も対応できるという。その経験を踏まえ、日本人とアメリカ人の違いについて「絶対に時間通りには来ないですね」とコメント。「遅刻確定みたいな」と、時間に対する感覚の違いを指摘した。また、コミュニケーションにおいては「YesかNoかはっきりしてますね。曖昧な答えは絶対返ってこないです」と、意思表示の明確さに違いがあると述べた。
自身のファッションについては、1940年代のアメリカンスタイルを意識していると語る男性。その情熱は金銭感覚にも表れており、貯金額は「ほぼゼロに等しいです」と告白。収入の使い道として、洋服代に「月10~20万使ったり」と明かした。現在履いている革靴は1930年代から40年代のヴィンテージ品だといい、約100年前のものを大切に履きこなすこだわりを見せた。
将来の夢を問われると、「古着のお仕事をしてるんですけど、アメリカ自分(で)買い付け行ってっていうことをやりたいです」と語った男性。独自のスタイルと哲学を貫く彼の今後の活躍が期待される。
関連記事
「毎日全力で生きることが大事」月収100万超えの音楽関係者が語る仕事論
ファイトマネーは「1試合1000万円」?元K-1選手が明かす現役時代のリアルな金銭事情と驚きの貯金額
年収800万の35歳個人事業主が語る建築のロマン「地図になかったものができる」
チャンネル情報
街中でお金事情を調査していくエンタメチャンネルです。