山崎実業の「ケーブルラック」で、デスクまわりの電源ゴチャゴチャ問題を解決できた
PCにライト、充電器……どうしてもケーブルが増えがちなデスク周り。
ホコリが溜まったり、デスクに座ると足にコードが当たったりと、どうしてもごちゃごちゃしてしまいます。
そこで取り入れた山崎実業のラックは、整理できるだけではなく挿し替えまで簡単なのです!
デスクの天板につける「ラック」
それが、山崎実業の「デスク下 天板ケーブルラック ロング」。
昇降デスクに買い替えるとともにこちらも導入。おかげで本当にコード周りがスッキリしました。
取り付け方は、付属の4つの木ネジでデスクの天板下につけるだけ。
結構力がいるので、電動ドライバーがあるとかなり楽でした。
ラック自体をテープで仮止めしながら木ネジを刺すと、思い通りの位置に設置できましたよ。

電源タップも余ったコードも丸ごと隠せた
本体の幅は約63.5cmだから、電源タップもコードも余裕で入りました。
公式でも「電源タップやACアダプター・HDDを収納」と謳っているほどのたっぷりサイズです。
さらに、耐荷重は約5kgと電源周りを収納するのに頼もしいパワー。
素材は山崎実業のよくあるスチール(粉体塗装)。このマットな質感なのも好きなところです。
使いやすいポイントは「カバー」にあり
いわゆる「ケーブルオーガナイザー」はたくさんの選択肢がある中これを選んだのは、着脱しやすいこのカバーが一番の決め手。
このカバーを本体の上部にかけてから、カバーについているマグネットでペタッと閉まります。
このカバーのおかげで、電源周りのホコリを防ぐほか目隠しにもなってくれるのです。
そして最大の魅力は、コンセントの挿し替えがしやすいこと!
ケーブルオーガナイザーって、一度収納すると入り組んでいて挿し替えしにくいものもある中、これなら収納しながら簡単に差し替えることができました!
挿し替えが終わったら、またカバーをつければスッキリ。
電源タップ周りのごちゃつきを解消して、挿し替えまでスムーズにしてくれるこのラック。
導入してから約3カ月経った今でも、本当に買ってよかったなと思うデスク周りのアイテムの一つです。

Photo: mio
