この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

美容外科医の高須幹弥氏が、自身のYouTubeチャンネルで「【注意喚起】韓国の鼻整形で他人の死体軟骨が無断で使われる日本人が急増している件について」と題した動画を公開。韓国で鼻の整形手術を受けた日本人患者の体内に、本人の同意なく「他人の死体の肋軟骨」が使用されているケースが急増しているとして、強い懸念を示した。

高須氏は、ここ1〜2年で、韓国での鼻整形の失敗を理由に修正手術を求めて来院する患者が急増していると現状を報告。特に、鼻先を前方に大きく突き出す「鼻中隔延長術」を受けた患者に問題が多いと指摘する。患者本人は「自分の耳の軟骨を使った」と説明を受けているにもかかわらず、高須氏が修正手術で内部を確認すると、耳の軟骨だけでは実現不可能なほど硬く形成されており、「明らかに他人の死体の肋軟骨」とみられる黄色く分厚いプレート状の軟骨が見つかるという。

高須氏はこの手口について、患者自身の肋軟骨を採取する手間やリスクを避けるため、医師が患者に無断で死体軟骨を使用しているのではないかと推測。「患者さんに言わないで勝手に使っていると思う」と断言した。また、こうしたトラブルが日本人患者に集中している背景として、「日本人はおとなしいから、わざわざ韓国まで来て文句を言ったりしないだろうと、日本人がカモにされている可能性がある」との見方を示した。

最後に高須氏は、全ての韓国美容整形が悪いわけではないと前置きしつつも、このような無断での軟骨使用は「かなり問題だと思う」と改めて強調。海外で手術を受ける際のリスクについて注意を呼びかけた。

チャンネル情報

美容外科医 高須幹弥氏が運営するYouTubeアカウント。 本業の美容整形に関する話以外に、筋トレ、政治・経済、芸能など様々な時事問題に関して高須幹弥医師視点の意見を配信しています。