マグワイアとの契約が切れるユナイテッド 後任はノッティンガム・フォレストのムリーロか
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドはベテランDFとの別れが近づいている。
その選手は3月で33歳となるイングランド代表のハリー・マグワイアだ。2019年にレスターから加入したCBで、一時はそのパフォーマンスに批判が集まったが、現在は評価を回復させており、今季は公式戦10試合に出場して2ゴール1アシストを記録している。
そんなマグワイアとユナイテッドの契約は今季限り。契約延長の話は聞こえてこない。
非常にガタイの良いCBとして知られており、2023年にブラジルのコリンチャンスから1000万ポンドの移籍金で加入。スピードとビルドアップでの貢献度の高さを武器にフォレストを支えている。
ムリーロはCLへの出場を希望しており、来夏での獲得はユナイテッドの今季の成績次第となる。フォレストはELで優勝すれば来季のCL出場権を獲得できるが、今季はリーグ戦で苦戦を強いられており、トップ4フィニッシュは厳しい目標といえる。
一方のユナイテッドは今季監督の交代がありながらも、現時点では7位。4位リヴァプールとの勝ち点差は「3」とそれほど大きいものではなく、実現可能なターゲットといえる。
