「女性タレント史上一番気持ち悪い話」時東ぁみの“酒の失敗”にニューヨーク屋敷がドン引き

10年ぶりのグラビア復帰が話題のタレント・時東ぁみが、過去に起こしたお酒での衝撃的な失敗談を赤裸々に告白し、スタジオの共演者たちが絶句する場面があった。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。最新回には、デビュー20周年でグラビア復帰を果たした時東ぁみ(38)がゲストとして登場した。
番組内のトークセッションで、ニューヨークの屋敷から「酔っ払ってやらかしたこととかないですか?」と振られた時東は、かつてお酒と牡蠣を一緒に食べた際の出来事を振り返った。「飲むと決めたらとことん飲みたいタイプ」という彼女は、その日ベロベロに酔っ払い、帰宅した記憶もないほどの状態だったという。
時東が「朝起きたらベッドが下の物(嘔吐物)だらけだった」と衝撃の光景を明かすと、スタジオには一瞬の静寂のあと、爆笑と困惑が広がった。屋敷が「めっちゃ焦るでしょ、起きた時」と詰め寄ると、時東は「海の匂いで起きました」と、牡蠣を含んだ惨状を独特の表現で回想。これには屋敷も「女タレント史上、一番気持ち悪い話やったわ」と、これまでの番組出演者のエピソードを凌駕する強烈さに絶句した。
