リヴァプール、マンC戦の判定を問題視…ファン・ダイクの“幻のゴール”をめぐりPGMOLへ連絡
プレミアリーグ第11節が9日に行われ、リヴァプールは敵地でマンチェスター・シティと対戦した。試合は29分にアーリング・ハーランドに先制点を決められると、前半アディショナルタイムにはニコ・ゴンサレスから追加点を被弾。反撃の糸口を探るアウェイチームだったが、63分にはジェレミー・ドクにも得点を許し、0−3での敗北を喫した。
『スカイ』によれば、リヴァプールは試合結果自体を受け入れている一方、ファン・ダイクのヘディングシュートに関しては誤審があったと考えており、ゴールは取り消されるべきではなかったとしてPGMOLに連絡を取った模様。複数のカメラ映像を確認し、オフサイドポジションにいたロバートソンがGKの視界を妨げていなかったと認識しているという。
果たしてPGMOLはどのような対応を行うのか。今後の動向に注目が集まる。

