日本代表帰りの田中碧が途中出場で好機創出も…リーズはバーンリーとの“昇格組対決”に0−2で敗戦、今季初の連敗
開始10分、リーズが最初のチャンスを迎える。右サイドでボールを受けたアーロンソンがペナルティエリア内にクロスを供給。これに反応したキャルバート=ルーウィンがバイシクルシュートを放つが、枠を捉えられなかった。
それでも32分、高い位置でボールを奪ったハリソンがゴール前まで持ち運び、右サイドでラストパス。フリーになっていたアーロンソンがトラップからシュートを打つも、相手GKドゥブラフカにビッグセーブで阻まれ、惜しくも得点には至らなかった。結局、このまま1点ビハインドで前半を終える。
迎えた後半、68分に途中出場のチャウナにペナルティエリア外から強烈なロングシュートを決められて、追加点を献上。リードを2点に広げられる。
反撃に出たいリーズは、80分に田中を投入。するとアディショナルタイム、日本代表MFがゴール前にクロスを送り、これをキャルバート=ルーウィンが頭で合わせる。しかし、シュートは惜しくも枠を外れた。
リーズはその後も果敢に攻め続けるも、最後まで得点を奪えず、そのまま0−2で敗戦。前節のトッテナム戦に続いて、今季初の連敗を喫した。この結果、開幕から8試合で2勝2分4敗、勝点8で暫定15位となった。
対するバーンリーは公式戦7試合ぶりの白星。連敗を3でストップしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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