町田浩樹、田中碧、守田英正…コアメンバーに怪我人続出で9月の米国遠征に暗雲。緊急事態に森保監督のスタンスは?「最高で最強のチームを作る」【日本代表】
この緊急事態について、FC東京対京都サンガF.C.戦後に囲み取材に応じた日本代表の森保一監督は「チームにとっても本人にとっても怪我は残念で痛い」と述べつつ、ネガティブにならないスタンスが大事と独自の見解を示した。
囲み取材当時の段階で、9月の米国遠征(6日にメキシコ戦、9日にアメリカ戦)に臨む招集メンバーは「90パーセント決まっている」と森保監督は断言。怪我人の状況を見て、残り10パーセントの部分を埋めるのだろう。どんな布陣で戦うにせよ、コアメンバーに頼るつもりはない。
「日本には良い選手がいます。来年のワールドカップはコアメンバーだけで戦うわけではなくて、より多くの選手たちで勝つ。選手層の幅を広げたうえで、最高で最強のチームを作ることが日本の勝利の可能性を高めることになるはずです。ですので、代表全体のレベルアップのために経験値の浅い選手たちが厳しい戦いをより多くしてほしいです。それが日本サッカーのプラスになりますので」
ワールドカップの開催地で貴重な経験が積める9月の代表活動。果たして、どんなメンバーで臨むのか。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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