若手選手がサウジアラビアへ向かうのは考えられない? ラビオの考えは「自分がその年齢だったら、絶対にそんなことは」
近年は欧州トップリーグからサウジアラビアへ向かう選手が増えているが、この動きは好みが分かれるかもしれない。
現在マルセイユでプレイするフランス代表MFアドリエン・ラビオは、若いうちからサウジアラビアへ行く動きに納得していない。サウジアラビアへ向かえば高額なサラリーを手にできるが、欧州トップリーグに比べるとレベルは落ちてしまう。ラビオは若いうちはレベルの高いコンペティションで戦うべきとの考えを示す。
高額サラリーを求めてサウジアラビアへ向かうのも悪い選択ではなく、その選手の自由だ。しかし才能ある選手にはハイレベルなコンペティションで戦ってほしいと考えるサッカーファンも多いはずで、今後も若い選手がサウジアラビアへ向かう場合は否定的なことを言われる機会もあるだろう。
