ナスやパプリカ・ズッキーニ…山形県産野菜のおいしさをカレーでPR 総合食品メーカーが取り組みを知事に報告
山形県産野菜を使ったカレーのおいしさをPRする販売キャンペーンに合わせ、大阪府の総合食品メーカーが山形県庁を訪れ、吉村知事に県産野菜の消費拡大への取り組みを報告しました。
総合食品メーカーのハウス食品は、野菜の消費拡大に貢献しようと、カレー粉の消費量が増える夏に各地域の夏野菜を使ったレシピを消費者に提案するキャンペーンを行っています。
今月11日、ハウス食品の松田英之東北支店長が吉村知事に県産野菜をPRする取り組みを報告しました。吉村知事はキャンペーンで紹介される大江町産のナスや遊佐町産のパプリカ、酒田市産のズッキーニを使ったキーマカレーを実際に試食しました。
ハウス食品東北支店長・松田英之さん「暑い時期なのであっさりとスパイスを感じてもらい、地元のものを食べることがこれだけおいしいとか、手軽なんだということが皆さんに伝わって、より東北を元気にできればいい」
このキャンペーンは来月末までで、期間中、スーパーマーケットの売り場などでカレー粉とともにレシピが紹介されます。
