この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

動画タイトル「来年のMUSIC AWARDS JAPANにむけて改善してほしいことを考えてみました」で、ブロガーの徳力さんが、自身のYouTubeチャンネルを通じてMUSIC AWARDS JAPANの運営課題について熱く語った。
5月開催のMUSIC AWARDS JAPANが「国際音楽賞」をうたう中で、ファンや海外視聴者への情報発信に大きな課題が残るとし、「このままじゃダメじゃないですか」と強い問題意識を示した。

動画では、公式YouTubeチャンネルに一部パフォーマンス動画しか公開されていない現状に疑問を呈し、「何が一番僕が不満かっていうと、受賞のシーンの動画がないんですよ。ファンからすると見たいの、受賞の発表から受賞後の挨拶までの、この喜びのシーンを見たいじゃないですか」と、熱心に語る様子が印象的だ。
徳力さんは、海外アワードのように受賞シーンやパフォーマンスをすぐにYouTube等で公開し、公式アーカイブとして残す姿勢の必要性を訴えた。

現在は違法アップロード動画が溢れるばかりで、「結局今違法動画が大量にYouTubeとか上がってて、違法動画で見るしかないっていう。本当にこれでいいんだしたっけっていう」と、著作権や公式発信の弱さについても危機感を示している。

また、アーティストや事務所側が「日本の音楽業界の従来の常識」と「国際音楽賞の情報発信」との間で契約などうまくかみ合っていない現状を指摘。「国際音楽賞と日本の音楽業界の間の距離が、ちょっと明らかになっちゃった」と現状を分析した。

自身もYahoo!ニュースに厳しめの記事を寄稿したとし、「本来はもうパフォーマンスをするアーティストの動画は全部、このMUSIC AWARDS JAPANのものとして残しますよとか、その前提の人たちに出てもらうとかってするべきだと思うんです」と提言。さらに、「やっぱりこれができるんだったら、事前にちゃんと言っとけば、そんなにアーティストの事務所も無茶言わないと思う」と、意識改革に期待を寄せた。

動画の終盤では、「MUSIC AWARDS JAPANでは、藤井風さんパフォーマンスとか、当日はいっぱい感動させていただきましたんで、来年さらに素晴らしいのが見たいなと」と来年のMUSIC AWARDS JAPANへの期待を語り、「何卒お願いします」と運営側への改善を呼びかけ締めくくった。

チャンネル情報

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