「ホウカ…」って何?3歳娘が【一夜にして歩けなくなった】医師の診断結果に戸惑う母【ママリ】

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この漫画は、作者・さち子(@sachitwins)さんの3歳の娘・さちかちゃんが窩織炎(ほうかしきえん)に感染し、ドタバタと大変な中で入院を経験し、元気に回復するまでのエピソードを描いた作品です。『はじめてみる症状で娘が入院した話』第5話をごらんください。

病院では「窩織炎(ほうかしきえん)」という聞き慣れない病名を診断されました。どうやら皮膚の奥にバイ菌が入り、炎症を起こしているようです。驚きと戸惑いを抱えながらも、さち子さんはさちかちゃんのために冷静に次の行動を決めていきます。

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医師から言い渡された病名は「窩織炎」さち子さんにとってはまったく聞いたことがない言葉でした。

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医師から窩織炎について聞くことができ、さち子さんも少し安心した様子がうかがえます。

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自宅から行ける範囲の病院のうち、駐車場が広いB中央病院を選んださち子さん。子連れで移動するからには、駐車場の条件は大事ですよね。

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まずは原因がわかって一安心。しかし、治療はB中央病院を受診してからという結果になりました。

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翌日にはB中央病院へ行くことを決めたさち子さんですが、治療を受けられるまでにはまだひと悶着あったようです。

ちいさなサインを見逃さないこと

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さち子さんは、娘・さちかちゃんが「窩織炎(ほうかしきえん)」という感染症で入院した体験を漫画化しました。小さな足の赤みから始まり、当初は元気そうに見えたさちかちゃんでしたが、みるみるうちに腫れや痛みが悪化したといいます。さち子さんはパニックになりながらも家族の協力を得て病院を転々とし、最終的には適切な治療にたどり着くことができました。

このできごとを経験したさち子さんは「たとえ小さな症状でも、軽視せずていねいにケアする大切さ」を実感しました。「窩織炎になるから消毒!」と口癖になるほど気を遣っていれば、今後はより注意深く変化に気づくことができそうです。

子どもの小さな変化を見逃さず、健康を守る大切さ・難しさについて考えさせられるお話でした。

記事作成: morina

(配信元: ママリ