「帰ってきました」瀬川祐輔が柏に4年ぶりの帰還! 川崎から完全移籍で加入「レイソルを優勝させる」
瀬川は2016年に群馬でプロキャリアをスタート。その後、大宮、柏、湘南と渡り歩き、2023年からは川崎でプレー。しかし今シーズンは8試合に出場も、そのほとんどが途中出場と、なかなか先発の座を掴めずにいた。
古巣への復帰は約4年ぶり。31歳のアタッカーは、柏の公式サイトを通じて「4年ぶりに帰ってきました。レイソルを優勝させることしか考えていません。レイソルのために最後まで闘い続けます。これからよろしくお願いします」と覚悟を示した。
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また、退団する川崎に向けては、以下のように感謝のコメントを発信している。
しかし、この悔しい気持ちは、僕をたくさん成長させてくれました。課題に向き合って取り組む大切さ、どんな状況でもひた向きにやり続けることの大切さを再確認できました。だからこそ(5月の)浦和戦のゴールは、サッカー人生の中でも一番うれしかったゴールになった気がします。
最後になりますが、フロンターレに来て、天皇杯で優勝できたこと、ACLEで準優勝できたこと、そして何より、すばらしい仲間たちと出会えたことは、僕の人生の大きな財産です。川崎フロンターレが大好きになりました。
あらためて、2年半、本当にありがとうございました」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
