名古屋戦でスタメンだったが得点には絡めなかった乾。(C)SOCCER DIGEST

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 清水エスパルスのMF乾貴士が、5月4日に自身のインスタグラムを更新。敗戦を悔やみ、次戦の応援を呼びかけた。

 3日に国立競技場で行なわれたJ1第14節の名古屋グランパス戦で、乾は4−2−3−1のトップ下で先発したが得点には絡めず。63分でピッチを去り、チームは0−3で敗れた。

 5戦ぶりの黒星を、乾は「沢山のお客さんの前で情けない試合をしてしまった」と悔やむ。

 ゴールデンウイークの連戦で、次戦は6日の柏レイソル戦。中2日のタイトな日程だ。
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 そのなかで、36歳のアタッカーは「もう一回みんなで、必死に、死に物狂いで頑張ろう!!俺らならできる!!すぐ試合!頑張ろう!!次も応援よろしくです!!」と呼びかけた。

 この投稿のコメント欄には、「共に行こういつまでも、俺たちがついている!!」「気持ち切り替えましょ。次、次」「どんな結果でもONE FAMILYで一緒に戦っていきます!」「安心して熱く闘ってください」といった声が寄せられた。

 乾とファン・サポーターの想いは一致しているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部