35歳酒井宏樹、新設オークランドの歴史的な初年度優勝に大貢献!「攻守で並外れた活躍」と現地称賛

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今季からAリーグのオークランドFCでプレーしている酒井宏樹。

35歳になった元日本代表DFは、新設クラブの初代キャプテンを任されるなど、創設1年目のチームを牽引している。

リーグ首位に立っていたオークランドFCは、2位メルボルン・シティが引き分けたため、残り2試合でレギュラーシーズンの優勝が確定した。

オークランドはニュージーランドからオーストラリアのAリーグに越境参戦しているが、ニュージーランドのチームが1年目で優勝するのは初だそう。

「夢のデビューシーズン」、「歴史的な初年度」と現地でも偉業とされており、『The Post』は「キャプテンの酒井宏樹は右サイドで攻守にわたって並外れた活躍を見せた」と褒めちぎっていた。

オークランドは27日にレギュラーシーズンの今季ホーム最終戦を戦うが、酒井は「チャンピオン。今日の試合に勝って、一緒にお祝いしましょう」とSNSに綴っている。

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なお、レギュラーシーズン後には上位6チームによるプレーオフが行われ、オークランドは準決勝から参戦する。