「CLに行きたくない連中がいる」中村敬斗が1G1A…S・ランスに4か月半ぶり白星献上後、マルセイユMFが激怒!今のままじゃ一生無理?
残留争いを強いられているS・ランスはリーグ戦16試合ぶり、期間にして約4か月半ぶりに勝利。降格回避に向けて、貴重な勝点3を掴んだ。
フランス紙『Le Parisien』によれば、昨季いっぱいでユベントスを退団し、今季からマルセイユでプレーするアドリアン・ラビオはチームメイトを厳しく批判。「確かに休みがあったから、この試合の準備をする時間はなかった。でも、それにしてもだ」と切り出し、メンタリティを問題視した。
「俺には、連中が『チャンピオンズリーグに行きたくない』『ヨーロッパでプレーしたくない』『そのために戦いたくない』ように見えた。デュエルは酷いものだった。カウンターへのプレスも同じだ。彼らの唯一の武器はセットプレーとカウンターアタックだと分かっていたが、それを止められなかった」
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4月3日に30歳の誕生日を迎えるフランス代表MFの怒りは収まらない。同じ調子で、さらにこう訴えた。
「自分自身を疑わなければならない。まだ7試合残っている。俺はチャンピオンズリーグに行くためにここに来た。もし、その野心がない選手がいるなら、試合前にはっきりとそう言う必要がある。他の選手にプレーさせるまでだ。
チャンピオンズリーグは重要な大会であり、選手にとって素晴らしいものだ。チャンピオンズリーグでプレー経験のない選手もここにいる。多分、彼らは一生プレーすることはないだろう。来年、そこでプレーするために、なぜピッチ上でもっとハングリーになれないのか理解できない。違うメンタリティを持たなければならない。プレーどうこうの問題ではない。それより遥かに大きな問題だ」
パリ・サンジェルマンでも長らくプレーし、CL経験が極めて豊富なラビオは、怒り心頭だ。熱き男の20代最後のスピーチはチームメイトに届くか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
