中日・土田龍空、バットで存在感を示す春
高い守備力が売りの土田は22年に62試合に出場して、バットでも打率.248、12打点の成績を残したが、翌23年は114試合に出場するも打率.187とレギュラー定着ならず。昨季はわずか17試合の出場にとどまり、その間に村松開人が109試合に出場して、打率.275と台頭し、レギュラーに近い存在となった。
守備力は高く、課題は打撃力。ショートのレギュラー筆頭は村松だが、土田がバットでアピールして序列を覆すことができるのか。とにかく打ち続けることで、レギュラーが見えてくる。
