私がいなくなれば…!迷惑をかけることに罪悪感を抱きながら至った答え|親友の妊娠【ママリ】

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このお話は、作者・おたんこ助産師(@otanko_mw)さんが、高校時代に突如退学してしまった親友・ひまりの妊娠、出産を知ったときのことを描いています。高校2年生のころ、付き合っていた彼との間に赤ちゃんができたことが分かったひまり。病院で出産後の選択肢について説明を聞き、両親と話し合った結果、産むことを決意して…。おたんこ助産師さんのブログで掲載中の作品『親友の妊娠』第20話をごらんください。

©otanko_mw

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両親に負担をかけてしまっていることに罪悪感を抱き、自己嫌悪に陥るひまり。このまま自分がいなくなればみんな楽になるのでは?と考えてしまいました。

しかし、ひまりには大事なものやこれからやりたいことがたくさんあります。生きることをあきらめたくないと考えるも、どうしたらいいのか分からず悩んでいたところに、誰かが声をかけてきました。ひまりを訪ねてきた人物とは…?

子どもに見せたい母の姿

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おたんこ助産師さんの親友・ひまりは、高校生のころに交際した彼との間に子どもを授かり、出産しました。彼とはすでに別れていたため、両親のサポートを得ながら子育てをすることに。

妊娠判明後は産むことを決意したものの、病気の父親、その看病をする母親に対しひまりは申し訳なさを抱えていました。そんなときに駆けつけてくれたのがひまりの元担任。ひまりを心配して出産後の就職や進学について、さまざまな選択肢があることを伝えてくれました。

先生のおかげで人生に希望を持てるようになったひまりは、出産後、子育てをしながら通信制高校へ。忙しいながらも懸命に励んでいます。そんな親友の姿を見たおたんこ助産師さんは、将来助産師になって子どもたちへの性教育をしたいと考えるようになったといいます。

未成年の妊娠に大人としてどう向き合っていくか、そして性教育について子どもにどのように話をしていくのか、考えさせられる作品です。

予期せぬ妊娠は、決して一人の責任ではありません。一人で抱え込まずにパートナーや周りにいる信頼できる人に早めに相談しましょう。もし誰に相談すればいいのか分からないときは専用の相談窓口もあります。

記事作成: sa-i

(配信元: ママリ