吉岡里帆、“プライベートと仕事”それぞれ2025年に挑戦したいこと
撮影後のインタビューでは、2025年の意気込みを聞かれ、「(2026年に)大河ドラマに初出演させていただくので、その撮影が2年弱くらいあるということで、とにかく健康に!それと、心を健やかに保つということと、あと…時代モノなので、改めて日本史を勉強したいなと思っています」と語る。
そして「他にも2025年、お仕事・プライベートで特に挑戦したいことはありますか?」と聞かれると、吉岡はプライベートのこととして「先日タイに旅行に行った際に初めてパラセーリングに挑戦しまして、めちゃくちゃ楽しかったんですけど、一瞬すぎて(笑)。もう一回、ちゃんと実感を持ってパラセーリングに再チャレンジしたいです。マリンスポーツを色々やってみたいなと思っています」と話し、仕事面では「今後やってみたい役柄は、私自身が関西出身なのですが、なかなか関西弁で話す役柄をやってきていなくて。地の言葉を話せる機会がもしあるなら、地元の話や関西人の役を、笑ってもらえるような作品で演じられたらいいなと思っています。(関西人の役は)あまりやっていないのでしっかりとやってみたいです」と意欲を見せる。
そこで「関西人役を演じるとしたら、どんな物語が良いですか?」と聞かれると、吉岡は「地元に帰ると、『ああ、地元のノリってこうだったな』みたいな、独特の関西人の面白いノリみたいなものを懐かしく感じることが多くて。懐かしいだけじゃなくて、今タイムリーに表現したいな、あったかい気持ちになるなと思うので…ヒューマンがいいですね」と語った。
